2009年08月鑑賞記録

 2009年08月の鑑賞記録です。
 8月も結局は4日間更新しただけで、その後はずーっと更新をサボってしまいました。ブログを書き続けることに飽きてしまったんでしょうか・・・。4年以上も続いたブログですので、なんとか態勢を立て直したいですね。
 まぁ、とりあえずは8月のまとめだけでもアップしておきます。
 8月もエンタメ出動は展覧会は7つだけという低調さが継続中です。
 でも拝見した展示はいずれも選りすぐりでした。
 トリノからはるばる運ばれてきたエジプトの石像は素晴らしかったですし、なんとギリシャからの里帰りの浮世絵も良かったです。
 道教関連のお宝の展示も充実していました。本番とも言うべき「大阪市立美術館」にも訪ねたくなってしまいましたね。
 みちのく郡山の地でひっそりと開催されていた現代アートの競演も愉しむことができました。地方美術館もあなどれませんね。
 でも8月の最大の目玉はなんといっても「ゴーギャン展」でした。
 大作≪我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか≫を日本で拝見できただけでも満足でした。
 そして、それ以外もけっこう多くの作品が展示されていて、ゴーギャンの全貌をうかがうことができる展示でした。満足度はかなり高い展示でした。

 9月にはなんとかもう少し多くの展示を見たいですね。

 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で、かってな評点です。
 一覧というほどない一覧です。

 展覧会
◇「トリノ・エジプト展-イタリアが愛した美の遺産」(東京都美術館)
◇「ゆらめく日常 アートの交差展」(郡山市立美術館)
△「中国の陶俑―漢の加彩と唐三彩―」(出光美術館)
◇「特別展 道教の美術」(三井記念美術館)
◎「ゴーギャン展」(東京国立近代美術館)
△「寝るひと・立つひと・もたれるひと」(東京国立近代美術館)
◇「写楽 幻の肉筆画」(江戸東京博物館)

 映画
 なし

 コンサート
 なし

[PR]
by daisenhougen | 2009-09-01 07:06 | 鑑賞記録(まとめ)
<< 2009年08月読書記録 小田部雄次「皇族」を読む >>