「レオノール・フィン展」を見る

d0001004_9223535.jpg 昨日(6月25日)「ザ・ミュージアム」で「レオノール・フィニ展」を見た。
 レオノール・フィニLeonor Fini(1907-1996)はアルゼンチンのブレノスアイレス生まれ、イタリアのトリエステで育ち、パリで活躍したシュルリアリスム画家とのこと。
 絵画、写真、衣装など100点以上を展示した没後初の回顧展とのことです。「トリエスから」「シュルリアリスム」「鉱物の時代」「エロティシズム」「シアター」「円熟期」とほぼ年代順、テーマ別に彼女の全貌が解る構成になっています。
 小生、初めて見る画家ですが、結構楽しむことが出来ました。こんなおもしろい女性画家いたんですね。以前この会場で見たフリーダ・カーロを思い出してしまいました。多少関連あるんでしょうか。
 時代と寄り添いながら変貌し続けて、風俗と芸術のギリギリのところで活動した画家のようですね。
 図録買ったので、後日感想をもう少しアップします。

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by daisenhougen | 2005-06-26 09:25 | 鑑賞記-展覧会
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