「絵の中のふたり-シャガールから靉嘔まで」を見る

d0001004_11295340.jpg 昨日(8月7日)「ブリヂストン美術館」で「絵の中のふたり-シャガールから靉嘔まで」を見た。
 この美術館も行こう行こうと思っていながら行きそびれていて、今回が初めての訪問です。
 今回の企画展示はふたりの人物をモティーフにした作品を所蔵作品と国内美術館から借りた作品約80点が展示してありました。展示は「恋人たち」「ふたりの物語」「母と子」「アトリエの作家とモデル」「ペア」に別れて展示してありました。
 大半はこの美術館の所蔵品のようで、結構楽しむことができました。でも展示の切り口としてはそんなに鋭いものとは思いませんでしたがね。
 引き続いて常設展示となっていましたが、結構充実したコレクションなのですね。やわらかな印象派中心のコレクションと聞いていたので敬遠していましたが、それ以外も結構充実していますね。タイヤで稼いだ分をせっせとこういったコレクションにつぎ込んでくれるのは有り難いですね。
 一番感激したのは、ジャコメッティの彫刻が展示してあったことですね。小生の最も好きな彫刻家ですが、なかなか見ることができないんですよね。今回はこれだけでも大満足です。
 以上、8月7日の展覧会巡り4連チャンでした。

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by daisenhougen | 2005-08-08 11:33 | 鑑賞記-展覧会
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