「平戸」を歩く

d0001004_11263651.jpg 先日(8月14日)長崎県の「平戸」の街を歩いた。
 松浦史料博物館→六角井戸→大蘇鉄→聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂→宗陽公の墓→寺院と教会の見える風景といった標準の観光コースを歩く。
 松浦史料博物館では「松浦家と海展」てのをやってましたが、小生の関心外の展示でした。ただ伝狩野探幽筆「狂獅子図屏風」は迫力がありました。真筆なんでしょうか。
 その後は炎天下の中を歩きましたが、どのスポットもあんまりぴんと来るものはないですね。観光地の名所なんてこんなもんでしょうがね。
 一応、寺院と教会の見える風景の写真撮りましたのでアップしときます。逆光でうまく撮れませんでしたが、何てことない風景ですね。
 あんまり暑すぎるからか、観光客もまばらでした。

[PR]
by daisenhougen | 2005-08-17 11:23 | 街歩き・お出かけ
<< 「雲仙温泉」で「精霊流し」を見る 「偉大なるシルクロードの遺産展... >>