「加守田章二展」を見る

d0001004_15313447.jpg 昨日(9月28日)「東京ステーションギャラリー」で「加守田章二展」を見た。
 小生、あんまり陶芸には感心が無かったので、陶芸家の個展を見るのは久しぶりでした。でも、すごいですね。陶芸に対する概念が一気に変わりました。陶芸ってこんなに現代的なんですね。たんに丼鉢をチマチマと焼いているだけじゃないんですね。自分の無知さ加減に恥じいるばかりです。
 加守田章二(かもだ・しょうじ、1933~83)さんが亡くなって22年になるそうですが、いまだに古くなっていないですね。そして時代毎に変貌する様も凄いですね。ほんとうに素晴らしい展覧会でした。陶芸を実際にやっていそうな人もチラホラ見ていました。結構いまだに人気あるんでしょうね。
 陶芸にまで興味を持ってしまうのが恐いですね。

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by daisenhougen | 2005-09-29 15:28 | 鑑賞記-展覧会
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