「美の伝統 三井家伝世の名宝 前期」を見る

d0001004_843477.jpg 昨日(11月3日)「三井記念美術館」で開館記念特別展Ⅰ「美の伝統 三井家伝世の名宝 前期」を見た。
 話題のオープンしたての美術館に訪問してきました。三井グループの総本山にあるだけあって、美術館に向かうエレベーターから高級感があるますね。
 そしてかなり混んでいました。しかもほとんどが年配のおばさん方や熟年夫婦といった人たちですね。
 茶道具から始め日本画、書、能面そして切手まで多様な展示でした。茶道具が一番主力のようで、国宝の志野茶碗「銘卯花墻」を筆頭にいろいろ展示してありました。でも小生の守備分野外です。
 小生にとっては、展示の目玉はやっぱり円山応挙の「雪松図屏風」でした。こちらも国宝指定の名作です。はじめて拝見させてもらいましが素晴らしいですね。後はいつ展示されるかわかりませんので、ゆっくり細部まで観察させてもらいました。午前中に見た光琳の「燕子花図」と共に国宝づくしの文化の日でした。

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by daisenhougen | 2005-11-04 23:58 | 鑑賞記-展覧会
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