「パウル・クレー展」を見る

d0001004_14473872.jpg 昨日(2月11日)「大丸ミュージアム」で「パウル・クレー展 ―線と色彩―」を見た。
 スイス・ベルン郊外に2005年6月にパウル・クレー・センターが開館したのを記念しての展覧会とのこと。線と色彩をテーマにパウル・クレー(1879-1940年)の作品を約60点が展示してありました。
 小品が中心で、目玉となる作品もあんまりありませんでしたね。クレーの全貌がわかる展示ではありません。そういった意味ではちょっとハードルが高いかもしれませんね。でも最近は人気がある画家のようで、結構混んでいましたね。
でも小生みたいなパウル・クレーは好きには、こういった展示でもうれしい限りでした。線と色彩といった分類の仕方も面白いかもしれませんね。

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by daisenhougen | 2006-02-12 14:47 | 鑑賞記-展覧会
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