「ホイットニー美術館コレクション アメリカの素顔展」を見る

d0001004_15515159.jpg 昨日(3月5日)「郡山市立美術館」 で「アメリカ-ホイットニー美術館コレクションに見る アメリカの素顔展」を見た。
 アメリカ現代美術の収集で知られるニューヨークのホイットニー美術館のコレクションから絵画、彫刻など46点の展示です。
 関東地区では府中美術館でやっていましたが、見逃してしまっていました。全国を巡回展示しているのを、今回、たまたま「郡山市立美術館」でキャッチすることができました。 20世紀のアメリカ美術の流れを概観しようとするもので、「移民」、「都市」、 「消費」、「記憶」をテーマに展示してありました。
 エドワード・ホッパー、ジョージア・オキーフ、ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコ、バー ネット・ニューマン、ジャスパー・ジョーンズ、ロバート・ラウシェンバーグ、フランク・ステラ、 アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキア、ジュリアン・シュナーベル等々の作品が展示してありました。
 しばしば見慣れた画家の作品から全くはじめて聞く名前の作品まで多様な展示でした。でも、小生にはちょっと居心地が悪い作品達だったかもしれません。

 この美術館は久々の訪問ですので、常設展示も見ました。イギリス美術のコレクションが充実しているようですね。

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by daisenhougen | 2006-03-06 15:50 | 鑑賞記-展覧会
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