「転換期の作法」を見る

d0001004_16285351.jpg 昨日(3月11日)「東京都現代美術館」で「転換期の作法 ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術」を見た。
 90年代以降の中東欧地区の現代美術の初めての展覧会だそうです。10人と1グループの展示で絵画から、造形、映像、音や運動器具まで多彩な表現が並んでいました。
 でも、残念ながら、小生にはどの表現もピンときませんでした。うまく波長があいませんでしたね。

 常設展示も見てきました。すっかり展示替えしてありました。デイヴィッド・ホックニー、草間弥生、横尾忠則の作品がまとめて展示してあったのはうれしかったですね。でもサム・フランシスがまったく展示してないのは残念でした。次回はぜひ復活してほしいですね。

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by daisenhougen | 2006-03-12 16:28 | 鑑賞記-展覧会
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