風俗画にみる日本の暮らしを見る

d0001004_9112991.jpg 昨日(3月25日)「出光美術館」で「風俗画にみる日本の暮らし―平安から江戸―」を見た。
 庶民の日々の暮らしを描いた風俗画の展覧会です。「日々の営み」「労働」「病・老いと死」「観光・異国へのあこがれ」「歌舞伎・遊び」に分類して、所蔵作品を展示します。 平安時代から江戸時代までのいろんな作品が展示してありました。中ではこの美術館得意の仙崖の作品や異人を描いた屏風画などに惹かれました。
 ただ、風俗画という切り口はあまりに範囲が広くて、ちょっと展覧会としての印象は強くない気がしますね。でも、この美術館の多彩な収蔵品の一部が見ることができただけも満足です。

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by daisenhougen | 2006-03-26 09:11 | 鑑賞記-展覧会
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