「関屋・澪標図屏風と琳派の美」を見る

d0001004_1613228.jpgd0001004_1613391.jpg 昨日(4月30日)「静嘉堂文庫美術館」で「関屋・澪標図屏風と琳派の美」を見た。
 はじめて「静嘉堂文庫美術館」を訪れました。さすがに三菱財閥の総帥たちが収集した作品を展示する美術館ですね。鬱蒼たる木々に囲まれた広大な敷地の中にありました。歩いて訪れるのはチョット大変ですね。
 さて今回の展示は俵屋宗達の代表作である国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」を見せてもらえる貴重な機会です。
 もちろんはじめて拝見しました。さすがにオーラを放っていますね。大胆な構図と華やかな色が素晴らしいです。そんなに混んでいなかったので、ゆっくり堪能させてもらいました。図録も買いましたので、読んでから感想をアップします。
 その他の展示としては尾形光琳「鵜舟図」、「布引滝・双鶏図」、「紅白梅図屏風」、「鶴鹿図屏風」や酒井抱一「絵手鑑」、鈴木其一「雪月花三美人図」、「雨中桜花楓葉図」などが展示してありました。さすが三菱財閥ですね素晴らしい作品が目白押しのようです。展示予定に注意しなくてはなりませんね。

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by daisenhougen | 2006-05-01 16:16 | 鑑賞記-展覧会
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