2006年4月鑑賞記録

 4月の月間鑑賞記録です。
 4月に出かけて見てきた(聴いてきた)コンサート、伝統芸能、展覧会、映画等をまとめてあります。
 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、○は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。あくまでも小生の主観で非常に甘い評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 4月は少し、いろんなところに出かけることができました(昨年末からの低迷期は脱したのでしょうか?)。
 まず、コンサートを聴いたのは5回でした。やっぱりルイゾッティ指揮のホールオペラに◎です。昨年に引き続き素晴らしい限りです。マイスキーは迷いましたが、あんまり◎を乱発しないように自制して○としておきます。
 伝統芸能は今月も相変わらず0回。今年はまだ1度も見に行ってません。ちょっと熱が冷めた気がします。
 展覧会は16回。無理はしましたが、結構いろんな展覧会に訪れることができました。その中ではやっぱり「藤田嗣治展」と「最澄と天台の国宝展」が抜き出ていますね。文句なしで◎です。「花鳥展 第一期」も素晴らしいですが、一回あたりの展示の規模が小さいので涙をのんで○としました。
 映画5本です。この中では「Vフォー・ヴェンデッタ」を迷いましたが◎をつけておきます。○に近い◎ですね。
 その他として久しぶりにミュージカルを生で見ました。
 それでは一覧です。

 コンサート
○「ミッシャ・マイスキーの世界」(東京芸術劇場)
△「マタイ受難曲」鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパン(ミューザ川崎)
◎「ホールオペラ「トゥーランドット」」/ルイゾッティ(サントリーホール)
△「新日フィル第400回定期演奏会」アルミンク/ハグナー(すみだトリフォニ)
△「東京交響楽団第6回川崎定期演奏会」スダーン(ミューザ川崎)

 伝統芸能
 なし

 展覧会
◎「藤田嗣治展」(東京国立近代美術館)
△「燕子花図と藤花図展」(根津美術館)
○「花鳥―愛でる心,彩る技 伊藤若冲 第一期」(三の丸尚蔵館)
◎「最澄と天台の国宝展」(東京国立博物館)
△「美人画展」(松岡美術館)
△「素顔の伊東深水展」(目黒区美術館)
△「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション」(原美術館)
○「雪舟からポロックまで展」(ブリジストン美術館)
△「手塚雄二ー花月星草展」(日本橋高島屋)
△「イタリアを描く 絹谷幸二展」(日本橋三越)
△「バルラハ展」(東京芸大美術館)
△「ロダンとカリエール展」(国立西洋美術館)
△「吹田文明展」(世田谷美術館)
△「関屋・澪標図屏風と琳派の美」(静嘉堂文庫美術館)
△「桜さくらサクラ・2006」(山種美術館)
△「陳進展」(渋谷松濤美術館)

 映画
△「ブロークバック・マウンテン」(シネチッタ)
×「リバティーン」(シネチッタ)
○「ニューワールド」(シネチッタ)
◎「Vフォー・ヴェンデッタ」(TOHOシネマズ)
○「夜よ、こんにちは」(ユーロスペース)

 その他
△ミュージカル「オペラ座の怪人」(電通四季劇場[海])

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by daisenhougen | 2006-05-01 23:45 | 鑑賞記録(まとめ)
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