「ベルギー象徴派展」を見る

d0001004_9465644.jpg 昨日(4月24日)「Bunkamuraザ・ミュージアム」で「ベルギー象徴派展」を見た。
 19世紀末から20世紀初頭にかけて、展開を見せたベルギー象徴派に焦点を当て全貌を紹介したもの。出展作品は、フェルナン・クノップフや、フェリシアン・ロップス、ジャン・デルヴィルなど全20作家による油彩、素描、彫刻などの作品約100点。
 ベルギー象徴派なるものの存在もしらなかったし、そもそもベルギーの画家について知っている人はいない。もちろん今日展示されている画家もすべて初めて見る画家たちであり全く予備知識もなく見る。
 だが残念ながら小生には惹かれる作品にはめぐりあえなかった。やはりマイナーな感じは否めない作品群といった感じ。

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by daisenhougen | 2005-04-25 09:48 | 鑑賞記-展覧会
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