「出光コレクションによる ルオー展」を見る

d0001004_1149591.jpg 昨日(4月24日)「東京都現代美術館」で「出光コレクションによる ルオー展」を見た。
 出光美術館のルオー・コレクションの中から約200点の作品を展示。まとめて展示される油彩連作「受難」、版画連作「ミセレーレ」等々。
 ルオーは好きな画家でできるだけ見る機会を作ってきたつもりだ。出光美術館や松下電工 汐留ミュージアムなどでも見てきたが、これほどの作品群を一堂に見ることができたのは初めてでした。
 日曜日なのに観客はまばらで、ゆったりと人を気にせず見ることができ、豊かな時間を過ごすことができました。
 ただ逆から言えば何故こんな素晴らしい展覧会に客が入らないんでしょうか。どうせジブリの展覧会とかち合えばごった返すのでしょうが。ルオーでは客を呼べないなんて、何てレベルの低い人たちなのでしょう。
 そんなことはどうでもいいことで、小生は今回の展示で改めてルオーのすばらしさに感激しました。それで満足、満足。できればもう一回展示変えの後に来てみたいです。「図録」も買ったのでゆっくり読んでから、後日ルオーに関する感想をもう少しアップします。

[PR]
by daisenhougen | 2005-04-25 11:55 | 鑑賞記-展覧会
<< ジャパン・シンフォニア第4回定... 映画「愛の神、エロス」を見る >>