池袋の本屋巡り

d0001004_1047552.jpg  昨日(5月8日)「東京芸術劇場」のコンサートまでの時間調整に池袋の本屋巡り。
 まず最初は西武百貨店の「リブロ」。この本屋さんは本当に長いおつきあい。特にこの中の「ぽえむ ぱろうる」は現代詩の詩集、現代短歌の歌集がまとまって置いてある唯一の書店で、池袋に来た時は必ず寄ります。歌集を数冊買っちゃいました。
 次が「ジュンク堂池袋店」。ここは現在のところ東京で一番大きい書店と言うことで、けっこう目にしない本が置いてあったりして楽しい。
 今回は専門書を探しに訪れましたが、探していた本は見つかりませんでした。代わりに関連本を数冊。結局、探していた本は戻ってからネットで註文。発送は4日後とのことでした。
 池袋東口のこの2店はすぐソバにあって非常に便利です。東京駅の「八重洲ブックセンター」と最近移転した「丸善 丸の内本店」のコンビに匹敵しますね(でもこっちは八重洲口と丸の内口と別れてますけどね)。
 次に西口に回って「芳林堂書店 池袋店」に行ってみると、書店自体が無くなっていたのに驚いてしまう。ビル全体が雑居ビルになっていて1Fは携帯電話の販売店に変わってました。
 学生時代に西武池袋線の沿線に住んでいたので、その当時は本当によく利用しました。1Fのコーナーの品揃えが小生にはぴったりで。新刊本で欲しいと思った本が揃っている確率は非常に高く、思わぬ新刊本に出会える確率も非常に高かった記憶があります。当時はほぼ毎日立ち寄った気がします。だいぶ昔のことですが。
 去年、池袋に行ったときにも立ち寄りました。ただこの時、他の本屋と同じでゴミ本がけっこう店頭を占領していて残念な気がしていました。
 寓居に戻ってネットで調べてみると、去年の年末で閉店したようです(古い情報ですが)。在りし日の店舗の写真が載ってたので記念に掲載。

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by daisenhougen | 2005-05-09 11:23 | 街歩き・お出かけ
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