2007年2月読書記録

 2007年2月読書記録です。
 2月はあんまり本を読めませんでした。日々の生活が、ちょっとだらけているのかもしれません。こうやってまとめてみると、如実に表れてしまいます。だらだらとTV見たり、ネット覗いている時間が多すぎるんですね。
 2月に読んだ中では、やっぱり岡田温司「処女懐胎」ですね。すばらしい著作です。今後、岡田さんの著作を遡って読んで見ようと思います。岡田正彦「人はなぜ太るのか」も目から鱗でした。ダイエットは、この処方箋での実行あるのみです。
 評価は次の通りです。◎は「最高」、○は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。図録には評価は原則付けません。あくまでも小生の独断の勝手な評価です。読んだときのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 では、一覧リストです(リストというほど読んでいないんで、恥ずかしいですね)。

 書籍
○岡田正彦「人はなぜ太るのか」(岩波新書)
△「週刊アーティスト・ジャパン 2 横山大観」(ディアゴスティーニ)
△「週刊アーティスト・ジャパン 3 東山魁夷」(ディアゴスティーニ)
○「吉本隆明「思想のアンソロジー」(筑摩書房)
◎岡田温司「処女懐胎」(中公新書)
△「週刊アーティスト・ジャパン 4 尾形光琳」(ディアゴスティーニ)
○宮下規久朗「食べる西洋美術史」(光文社新書)

 図録
-「都路華香展」(京都国立近代美術館/笠岡市立竹喬美術館)
-「20世紀美術探検」(国立心美術館)
-「日本美術が笑う」(森美術館)
-「ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展」(NHK・NHKプロモーション)

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by daisenhougen | 2007-03-01 07:15 | 読書記録(まとめ)
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