特別展覧会「藤原道長展」を見る

d0001004_21222820.jpg 一昨日(5月13日)「京都国立博物館」で特別展覧会「藤原道長展」を見た。
 やっと念願の京都の国立博物館を訪れることができました。東京国立博物館はしばしばお世話になっていますが、なかなか京都までは遠かったですね。
 今回はちょうどいい具合に平安貴族、藤原道長(966~1027)にちなんだ展覧会が開催されていました。
 第一章 道長の登場、第二章 唐土への憧憬、第三章 末法思想と浄土信仰、第四章 平安時代の美術、第五章 道長、金峯山への道、第六章 経塚の流行と弥勒の浄土、第七章 道長から頼通への区分で展示してあります。
 道長時代の日記類からはじまり仏画・経典・陶磁器、工芸品や仏像そして絵巻物まで多様な文物が140件も展示してありました。
 わたくしの主部範囲外かなぁと思って訪れたのですが、なんのなんの引き込まれるお宝のオンパレードでした。
 特に仏像関係は充実していたように思いました。
 図録買いましたので、読んでから感想続けます。

 常設展示も駆け足で見てきました。仏像をはじめとしてこちらも充実したお宝いっぱいでした。半日ぐらいかけてゆっくりみたいですね。
 「若冲展」にあわせて「松竹梅群鶴図」一対展示してあったのも気がきいていましたね。

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by daisenhougen | 2007-05-15 07:21 | 鑑賞記-展覧会
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