「三沢厚彦 アニマルズ+PLUS」展を見る

d0001004_1151773.jpg 昨日(5月26日)「平塚市美術館」で展覧会「三沢厚彦 アニマルズ+PLUS」展を見た。
 「「ANIMALS」の作品群をはじめとした彫刻作品約120点、絵本と画集で好評を博したドローイング約30点、初期の珍しい作品、アトリエ再現コーナーなどにより、彫刻家・三沢厚彦の楽しく、ゆたかな作品世界を紹介する」とのことです。
 三沢厚彦(1961-)さんの作品は初めて拝見します。NHKの日曜美術館で紹介されていたのを見て、興味惹かれました。会期終了間際でしたが、なんとか間に合いました。
 子供は無料と言うこともあるんでしょうが、普通の展覧会と違って、親子連れが目立ちました。そしてどの子供たちも目を輝かせて見入っていました。けっして子供に媚びた作品ではないんですが、素晴らしいものは子供でも解るんですね。
 そして、もちろん、わたくしも見入ってしまいました。
 楠の丸太から削り出された実物大の動物たちの存在感は圧倒的なものがあります。鉈彫りに彩色をほどこした木彫作品でこれほで現代的であり根源的な生存感を表現できるなんて驚きです。
 すっかりファンになってしまいました。
 後ろから前から、そしてのぞき込んだりしながら三沢ワールドを愉しみました。童心が甦る気がしましたね。

 図録買いましたので、読んでから感想続けます。

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by daisenhougen | 2007-05-27 07:04 | 鑑賞記-展覧会
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