開館記念展I「日本を祝う」を見る

d0001004_19435045.jpg 昨日(5月27日)「サントリー美術館」で展覧会、開館記念展I「日本を祝う」を見た。
 ようやく、「東京ミッドタウン」、そしてそこに開館した「サントリー美術館」を訪れることができました。開館の喧噪を避けるなんて思っていたら、こんなに出遅れてしまいました。
 この開館記念の展示も終了が間近に迫っていましたね。やっぱり、旬のものは無理しても早めに出かけないと駄目ですね。
 ということで、初めてのサントリー美術館です。
 展示は開館記念ということで、「祥」祝いのシンボル、「花」自然のパラダイス、「祭」ハレの日のセレモニー、「宴」暮らしのエンターテインメント、「調」色と文様のハーモニといった華やかな区分で展示してありました。
 高級感にあふれた内装で、展示作品がライトの中から浮かび上がってくる展示は素晴らしいもんです。
 今回はこの美術館のお宝の一挙公開ということですが、そんなに大きい展示スペースではないので、かなり頻繁な展示替えがあったようです。わたくしが訪れたのは3回の展示替えの内、最後の回でした。
 焼き物、蒔絵、着物、ガラス細工などあらゆる日本伝統の美術品が揃っていました。その中では「南蛮屏風」他の屏風に一番興味惹かれました。
 今後も、屏風展や鳥獣戯画展など強力なラインナップが予定されているようなので、楽しみですね。

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by daisenhougen | 2007-05-28 07:48 | 鑑賞記-展覧会
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