「椿会展2007」を見る

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 昨日(5月27日)「資生堂ギャラリー」で展覧会「椿会展2007―Trans-Figurative―」を見た。
 こちらも初めて訪れました。銀座の中心地のビルの地下にひっそりとありました。さすがに資生堂さんですね。資生堂といったら銀座ですよね。
 そして資生堂支援による「椿会」といったら第1期のメンバーは横山大観、川合玉堂、藤田嗣治、梅原龍三郎、安井曾太郎といったそうそうたるメンバーだったそうです。
 今回は新たに結成された60周期年の第6期メンバーによる展示です。伊庭靖子、祐成政徳、袴田京太朗、やなぎみわの4名の作品が展示してありました。
 まず、袴田京太朗さんの「family」。 プラスチック製の人形が家族のように数十体展示してありました。カラフルな色遣いが楽しい作品でした。
 やなぎみわさんは「My Grandmothers シリーズ」です。彼女特有の特殊メークによる鮮やかな色彩の写真作品ですね。
 かなり小規模な展示ですが満足度はけっこう高いですね。
 銀座を訪れたときにはチェックする場所が又一つ増えました。気軽に現代美術シーンにふれることができます。画廊ほど敷居が高くないし、なんといっても無料ですしね。
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by daisenhougen | 2007-05-28 07:54 | 鑑賞記-展覧会
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