「ゴッホ展」を見る

d0001004_955951.jpg 昨日(5月16日)、「東京国立近代美術館」で「ゴッホ展―孤高の画家の原風景 ファン・ゴッホ美術館/クレラー=ミュラー美術館所蔵」を見た。
 フィンセント・ファン・ゴッホ(1853- 90)の油彩約30点に、ミレー、モネ、ゴーギャンなど関連作家の油彩約30点、そして版画、浮世絵、書籍などの資料をあわせて紹介とのこと。
 5月4日に訪れて、入館まで2時間待ちと言われて断念。今回2度目の挑戦。夕方4時15分に到着。今回はさすがにスムーズに入館できたが、会場は人でいっぱい。とうてい落ち着いて見れる状態ではなかった。パンダ見るわけじゃなし(古いねー)、人の頭ばっかり見てもしかたないと諦めてよっぽど帰ろうかと思ったが、入場料払っちゃたし(ケチだねー)、まとまってはめったに見れないんだろうとやっぱり見てしまう。
 但し、見学方針は変更。関連作家の作品は全てパス。見るのは数点だけにしぼり、そのかわり見ると決めた作品は何が何でもソバで見ることにする。
 結局見たのは<死の床の女>、<古靴>、<花魁>、たまたま人が移動して空白地帯になった目玉作品の<夜のカフェテラス>、最も見たいと思っていた<糸杉と星の見える道>の5点だけでした。
 退場したのが4時49分と30分強の駆け足見学でした(5時閉館です)。詳しい感想は後日、図録の感想と一緒にアップします。

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by daisenhougen | 2005-05-17 09:59 | 鑑賞記-展覧会
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