「肉筆浮世絵のすべて」(後期)を見る

d0001004_1511212.jpg 昨日(6月3日)「出光美術館」で展覧会「肉筆浮世絵のすべて」(後期)を見た。
 前期の展示に感嘆したので、見逃さないように早めに後期の展示も拝見しました。
 大半が展示替えされているので、見た印象は全く別の展示ですね。
 まず最初に師宣の「江戸風俗図巻」といった大作から始まります。細密で鮮やかな色彩に魅せられてしまいます。
 その後は肉筆浮世絵の名品が年代順に目白押しでした。行ったり来たりしながら浮世絵の世界を堪能できました。先に見た「太田記念美術館」は版画中心でしたが、こちらは肉筆画と一日で浮世絵の2つの側面を堪能できました。
 前期と後期でこの美術館の肉筆浮世絵は大半は拝見したことになるようですね。

 図録買ったので、読んでから感想続けます。

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by daisenhougen | 2007-06-04 07:10 | 鑑賞記-展覧会
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