「国立ロシア美術館展」(再訪)を見る

d0001004_15423341.jpg 昨日(6月5日)「東京都美術館」で展覧会「国立ロシア美術館展」を見た。
 二度目の訪問です。
 まずはカルル・ブリューロスの2作品「水浴のバテシバ」「ウリヤナ・スミルノクの肖像」に再会できました。美しい女性ですねぇ。清楚で気品にあふれたロシア美女の典型みたいな作品ですね。この絵を見ただけでも再訪した価値ありましたね。
 そしてアイヴァゾフスキーの大作「穏やかな海岸、凪」、「月夜」、「天地創造」、「マイヤ岬の凪」の4作品も堪能しました。この迫力も半端じゃないですね。
 今回の展覧会の中心画家レーピンの10作品もじっくり拝見しました。前回はあんまりピンとこなかったのですが、やはり力のある画家ですね。「何という広がりだ!」などは傑作といわれるだけのことはありますね。
 それ以外もロシアの大地を意識させる作品群を堪能できました。

 図録買ったので、読んでから感想続けます。

[PR]
by daisenhougen | 2007-06-06 15:41 | 鑑賞記-展覧会
<< 原信田実/著「謎解き広重「江戸... 黒木登志夫「健康・老化・寿命」を読む >>