花火大会を見る

 昨日(8月5日)地元で開催された「花火大会」を見た。市民手づくりの夏祭の一環としての開催とのことです。
 そんなに混んでないだろうと思って、時間ギリギリに会場に向かいました。でも、認識の甘さを思い知らされました。会場付近で車が全く動ない状態でした。
 あきらめて、車をユータウンさせて、逆戻り始めたら、偶然何台かの車が、駐車場から出て行くではありませんか。ラッキーですねぇ、延々並んでいる反対側の車を横目に駐車することができました。

d0001004_12545072.jpg
d0001004_1255375.jpg

 急いで海岸沿いの会場にかけつけ、ようやく至近距離で花火を愉しむことができました。、

 なんせ、打ち上げられるのが、わずか約600発の花火とのことですから非常にささやかな催しです。打ち上げの間隔も結構ありますし、一度に打ち上げられる花火の数もそんなにおおくありません。
 でも。わたしにとっては充分愉しめました。
 間近に打ち上げられる花火は、やっぱり迫力満点でした。打ち上げ音が腹に響くように聞こえ、目の前いっぱいに広がる光の粒は素晴らしかったです。
 以前は、夏は必ず花火大会に出かけていたのですが、ここ数年ご無沙汰していました。でも、やっぱり夏は花火ですね。

[PR]
by daisenhougen | 2007-08-06 06:53 | 街歩き・お出かけ
<< 「図録 キスリング展」を読む 「森村泰昌―美の教室、静聴せよ... >>