「金刀比羅宮 書院の美―応挙・若冲・岸岱―」を見る(再訪)

d0001004_10323755.jpg 先日(08月11日)「東京芸術大学美術館」で展覧会「金刀比羅宮 書院の美―応挙・若冲・岸岱―」を見た。
 今月は都内の美術館巡りができる時間がとれるかどうかわからないので、終了しない内にと再訪しました(1回目は07月07日)。暑い日なのに訪れる人が多かったです。人気が高いのがわかります。
 応挙作品はやっぱり写実というより様式美のほうがまさっている印象は変わりませんでした。かわいらしい虎に再見できてよかったです。
 若冲さんの襖絵「花丸図」を再びゆっくり拝見しました。ガラス越しとはいっても、こんなに至近距離で拝見できるんですから贅沢そのものですね。花の咲き誇る異次元空間に迷い込んだ気持ちになりました。
 今回掲載したチラシは金比羅宮でのチラシです。

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by daisenhougen | 2007-08-15 07:31 | 鑑賞記-展覧会
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