「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」を見る (再訪)

d0001004_10384785.jpg 先日(08月11日)「東京藝術大学美術館」で展覧会「歌川広重《名所江戸百景》のすべて」を見た。
 こちらも当然再訪です(1回目はやっぱり07月07日です)。
 小さな作品の前に食い入るように見てる人がたくさんいるので、遅遅として動きません。どちらかといえばざーっと見てから、気に入った作品をじっくり見るのが好きなんですが、如何ともできません。諦めて、ゆっくりした動きに合わせて拝見しました。
 あんまり気に入っていなかった作品でも、ゆっくり見ていれば良さが解るもんですね。特に展示はじめの頃の作品は構図もそんなに大胆ではないので、前回拝見したときはじっくり見ていませんでしたが、今回はじっくり見ることができました。
 作品を見ながら、江戸末期の江戸のまちなみや風俗についていろいろな空想をめぐらすにはよかったですね。

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by daisenhougen | 2007-08-15 07:40 | 鑑賞記-展覧会
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