2007年08月読書記録

 2007年08月の読書記録です。
 今月も9冊しか読めませんでした。今月は四方田さんの著作が一番でした。福岡さんの著作ははじめて読みましたが、結構面白かったです。吉田さんの著作はこのシリーズでは一番でした。
 図録は今月4冊です。
 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。図録には評価は原則付けません。あくまでも小生の独断の勝手な評価です。読んだときのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 では、一覧リストです。

 書籍
△原聖「ケルトの水脈(興亡の世界史07)」(講談社)
△瀬木慎一「名画はなぜ心を打つか」(講談社文庫)、
◇福岡伸一「生物と無生物のあいだ」(講談社新書)、
△村上隆「金・銀・銅の日本史」(岩波新書)、
△「週刊アーティスト・ジャパン15円山応挙」(デアゴスティーニ)
△「週刊アーティスト・ジャパン16俵屋宗達」(デアゴスティーニ)
◇四方田犬彦「驢馬とスープ―papers2005-2007」(ポプラ社)
◇吉田裕「アジア・太平洋戦争(シリーズ日本近現代史6)」(岩波新書)
×上野千鶴子「おひとりさまの老後」(法研)

 図録
-「森村泰昌―美の教室、静聴せよ」(理論社)
-「図録 自画像の証言」(東京藝術大学大学院美術研究科油画技法材料研究室)
-「図録 川村記念美術館所蔵 巨匠と出会う名画展」(朝日新聞社)
-「図録 線の迷宮<ラビリンス>Ⅱ―鉛筆と黒鉛の旋律」(目黒区立美術館)

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by daisenhougen | 2007-09-01 06:44 | 読書記録(まとめ)
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