「都市のフランス 自然のイギリス」展を見る

d0001004_14421682.jpg 昨日(09月01日)「千葉市美術館」で展覧会「都市のフランス 自然のイギリス~18・19世紀絵画と挿絵本の世界~」を見た
 栃木県立美術館の改装の期間にそのお宝の引っ越し公開のようです。
 冒頭にフランスの油彩画が8点ほどドーンと展示してありました。でも華々しい展示はここだけで、後は展示してある点数は非常に多いんですが、大半はリトグラフやエッチングの作品でした。ちょっと忍耐のいる展示作品でしたね。
 後半にいたってイギリス絵画でも油彩画は5点ほどで、至って寂しかったですね。

d0001004_1443141.jpg でも、これらの展示の目玉はなんといってもロセッティの「レディ・リリス」ですね。ロセッティの作品は東京国立美術館の1点以外はなかなか目にすることができません。こういった思わぬ巡り会いは有り難い限りです(なぜか展示の告知はなしでしたね)。じっくり眺めてきました。ラッキーでしたね。
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by daisenhougen | 2007-09-02 06:41 | 鑑賞記-展覧会
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