「印象派とエコール・ド・パリ展」を見る

d0001004_12163688.jpg 昨日(10月06日)「日本橋三越」で展覧会「印象派とエコール・ド・パリ展」を見た。
 「山形美術館」に寄託展示されている「吉野石膏コレクション」からの引っ越し展示です。
 「印象派以前」「印象派とその後継者」「20世紀の多彩な表現者たち」「エコール・ド・パリ」 と言った区分で75点が展示されています。
 わたしは4月のこのコレクションを拝見するために山形に行ってきましたので、半年ぶりの再会となります。
 でも、今回は75点も展示してありますので、本場の常設展示より作品数は多いですね。
 コロー、ミレー、クールベ、ピサロ、マネ、ドガ、シスレー、セザンヌ、モネ、ルノワール、カサット、ゴッホ、ボナール、ルソー、マティス、ルオー、マルケ、ブラマンク、ピカソ、ドンゲン、ミロ、ブラック、カンディンスキー、ユトリロ、ローランサン、シャガール、キスリング、ビュッフェといったまさに教科書的な大家がそろい踏みです。
 モネ、ルノアール、シャガールあたりがコレクションの中核のようです。

 図録買ったので、読んでから感想続けます。

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by daisenhougen | 2007-10-07 08:15 | 鑑賞記-展覧会
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