「ムンク展」を見る

d0001004_12525594.jpg 昨日(10月06日)「国立西洋美術館」で展覧会「ムンク展」を見た。
 待望のムンク展が始まりました。なかなかまとまって拝見する機会がないですからね。
 今回はオスロ市立ムンク美術館所蔵作品の展示です。この美術館は「出光美術館」で3点ずつ展示してくれている美術館ですよね。それが一挙に108点ですから期待も高まりますね。
 「今回の展覧会は、ムンクの作品における「装飾」という問題に光を当てる世界でも初めての試み」とのことです。
 第1章 生命のフリーズ 装飾への道、 第2章 人魚 アクセル・ハイベルク邸の装飾、 第3章 リンデ・フリーズ マックス・リンデ邸の装飾、第4章 ラインハルト・フリーズ ベルリン小劇場の装飾、第5章 オーラ オスロ大学講堂の壁画、 第6章 フレイア・フリーズ フレイア・チョコレート工場の装飾、 第7章 労働者フリーズ オスロ市庁舎のための壁画プロジェクトといった装飾プロジェクト別での展示です。
 特異なムンクの色彩感覚を十分味わうことができました。

 ムンクにおける「装飾」についてはもう少し考えてみたいです。図録読んでから、感想続けます。

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by daisenhougen | 2007-10-07 08:52 | 鑑賞記-展覧会
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