2007年10月読書記録

 2007年10月の読書記録です。
 今月は7冊まで落ち込みました。読書力の低下が止まりません。読む本が減れば良い本に出会う確率が減るのかもしれません。
 ということで、今月は宮下規久朗 「カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇」が面白かったぐらいです。
 図録は今月3冊です。
 またもや読んでいない図録が溜まっています。年越さないようにせっせと読まなくてはなりません。
 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。図録には評価は原則付けません。あくまでも小生の独断の勝手な評価です。読んだときのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 では、一覧リスト。

 書籍
△加島祥造「ほっとする老子の言葉ーいのちを養うタオの智慧ー」(二玄社)
△中沢新一・太田光他「現代の秘境は人間の“こころ”だ 芸術人類学」(講談社)
△四方田犬彦「人間を守る読書」(文春新書)
△島田裕巳「中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて」(亜紀書房)
△岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)
◇宮下規久朗 「カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇」(角川選書)
△村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」(文藝春秋)

 図録
-「山種美術館所蔵 玉堂」(山種美術)
-「図録 上村松園~近代と伝統~」(上村小園展実行委員会ほか)
-「図録 シャガール展」(上野の森美術館・産経新聞社)


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by daisenhougen | 2007-11-01 06:56 | 読書記録(まとめ)
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