「昭和 写真の1945~1989 第4部」を見る

d0001004_10331150.jpg 昨日(11月17日)「東京都写真美術館」で展覧会「昭和 写真の1945~1989 第4部」を見た。
 シリーズでずーっと連続開催されていたようですが、今回はシリーズ最終回で昭和50年代以降「オイルショックからバブルへ」とのことです。
 展示はゆるやかな崩壊、内向する風景、変化する風景といった区分で展示してありました。
 多くの写真家の作品が展示してありましたが、わたしが名前を知っているのはほんの数名です。写真の世界も奥が深そうですね。
 時代的にはオイルショックからバブルということですから、自分史的には大学から就職そしてUターンといったところと重なり、興味深い昭和末期が満載でした。
 展示スタートの高梨豊「東京人1978-1983」の西武百貨店やテアトル東京なんてなつかしいもんですね。最後は荒木経惟「写真論1988-1989」で天皇崩御でしたね。
 時代の大きな変貌を実感させられた展示でした。

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by daisenhougen | 2007-11-18 07:32 | 鑑賞記-展覧会
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