「乾山の芸術と光琳」を見る

d0001004_21512920.jpg 昨日(11月17日)「出光美術館」で展覧会「乾山の芸術と光琳」を見た。
 尾形乾山が興したやきもの乾山焼について2000年から5年間かけて法蔵寺鳴滝乾山窯址を発掘調査足が行われ、その成果と乾山焼の名品を展示した展示とのことです。
 力が入った展示なのはひしひしと伝わってきます。
 各地から集められた重要文化財などの名品がいっぱい集められていました。さらには陶片展示室まで使っての展示ですからね。
 でも、わたしにはハードルが高い展示でした。
 「江戸時代中期に京都のやきもの界に一大革命を起こした乾山焼」といわれても、基礎的な知識が欠けているので、その魅力にまで到達できませんでした。
 でも、一緒に展示してあった光琳の作品も結構あったので、充分楽しむことはできました。
 来年は、焼き物なんかも勉強してみようかなぁ。惹かれる気持ちはあるんですよ。

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by daisenhougen | 2007-11-18 07:50 | 鑑賞記-展覧会
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