「ムンク展」を見る/再訪

d0001004_813025.jpg 昨日(12月07日)「国立西洋美術館」で展覧会「ムンク展」を見た。10月06日以来2度目となります。これだけまとまってムンクの作品がそろうなんて滅多にありませんので、再訪してみました。
 金曜日なので閉館時間を遅らせていました。この美術館で夜の展示は見るのは初めてでしたが、けっこう混んでいるんですね。大分定着してるようですね。
 でも、大混雑というほどでもないので、展示を愉しむには支障はなかったです。
 やっぱり2度目ともなると、余裕をもって拝見できました。
 そして、やっと「叫び」などの作品からイメージされる、狂気と不安の画家といったイメージから脱することができた気がします。
 ムンクの表現はもっともっと幅が広く、どちらかといえば色彩感の素晴らしさを愉しむのが良いのかもしれないですね。
 
 常設展示もざーっと見ました。改装のために縮小展示なので、ちょっとものたんなかったですね。来年3月の改修完了が待ち遠しいですね。

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by daisenhougen | 2007-12-08 07:11 | 鑑賞記-展覧会
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