「片岡球子展」を見る

d0001004_8322815.jpg 昨日(5月28日)「神奈川県立美術館 葉山」で「片岡球子展」を見た。
 この美術館ははじめての訪問。というよりも鎌倉より先の海方面への遠征ははじめて。電車で逗子を下車。駅前のバス停からバスで20分弱で到着。途中はけっこう細い道なので海水浴シーズンはまちがっても展覧会なんて見に来ちゃ行けないと所ですね。9時半のオープンと同時に見ることになる。そんなに人もいないのでゆっくり見ることができた。
 片岡球子といえば「院展」で一番奥まった展示コーナーに仰々しく展示してある、けばけばしい作品といったイメージしかありませんでした。まとまって見るのは初めてです。
 素晴らしい作品群に見直してしまいました。単なるお婆さん日本画家ではないですね。火山シリーズ、富士山シリーズ、面構シリーズとこれだけまとまって見せられると圧倒されました。いままで関心をもたなかった不明が恥ずかしくなりました。
 「図録」をゆっくり見てから、後日感想アップします。

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by daisenhougen | 2005-05-29 08:37 | 鑑賞記-展覧会
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