「ラ・トゥール展」を見る(再見)

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 昨日(5月29日)「国立西洋美術館」で2度目の「ラ・トゥール展」を体験。
 最終日に滑り込みセーフ。前回の時(5月14日)よりかなり人が多い。といっても今回は音声ガイドを借りたので、案内を聴きながらゆっくり回れば絵の鑑賞には支障はない程度でした(ゴッホ展とは違いますね)。
 ともかくもラ・トゥールの絵の世界にたっぷりど浸ることができました。小生が生きている間はたぶんまとまっては見ることができないのでしょうからと、ゆっくり見さしてもらいました。
 2度目なのでその間に仕入れた少々の知識で絵の細部までをゆっくり眺めると、ますますラ・トゥールの絵が好きなってきました。
 1度目の時は「聖ヨセフの夢」「書物のあるマグダラのマリア」「煙草を吸う男」のような闇と光の対比の作品群に惹かれましたが、今回は「ダイヤのエースを持ついかさま師」のような昼の作品の素晴らしさも納得できました。
 ともかくも2度目を見ることができて本当に良かったです。

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by daisenhougen | 2005-05-30 13:21 | 鑑賞記-展覧会
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