2008年03月月間鑑賞記録

 2008年03月の月間鑑賞記録です。
 03月に出かけて見てきた(聴いてきた)展覧会、映画、コンサート等をまとめてあります。
 展覧会は今月は28もの展示を見ることができました。多分一ヶ月に見た数としては一番多いはずです。まぁ駆け足で見ているだけですので自慢にはなりませんがね。
 でも充実した展示にたくさん出会えました。「橋本雅邦展」はこんなひっそり開催されているのが不思議なくらい充実してました。川越まで足を伸ばした甲斐ありました。「熊谷守一展」も全貌がわかる充実した展示でした。来日物では「ウルビーノのヴィーナス」と「モディリアーニ展」の充実度は最高でした。
 その他にも「東京オペラシティ」の3つの展示や「出光美術館」、「ブリヂストン美術館」と充実した展示が満載でした。そうそう「国宝 薬師寺展」も忘れてはいけませんね。
 映画は4本でした。4本とも甲乙付けがたい作品でした。
 コンサートは1つだけでしたが、待望のヒラリー・ハーンさんの演奏聴くことができました。最高ですね。
 その他は今月はありませんでした。

 評価基準はいつもと同じで、◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」です。再訪は評価マークはつけません。あくまでも小生の主観で、かってな評点です。それぞれのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 それでは一覧です。

 展覧会
△「川俣正 通路」(東京都現代美術館)
◇「MOTアニュアル2008 解きほぐす」(東京都現代美術館)
◇「池田満寿夫 知られざる全貌」(東京オペラシティアートギャラリー)
◇「収蔵品展25 清らかなもの」(東京オペラシティアートギャラリー)
◇「Project N32 名知聡子」(東京オペラシティアートギャラリー)
△「山本武夫展 美人画と舞台美術」(目黒区美術館)
△「美女の図、美男の図」(目黒区美術館)
◇「幕末の浮世絵と絵師たち」(たばこと塩の博物館)
△「ルノワール+ルノワール展」(Bunkamura ザ・ミュージアム)
◎「没後100年 橋本雅邦展」(川越市立美術館)
△「常設展示/橋本雅邦」(山崎美術館)
◎「没後30年 熊谷守一展」(埼玉県立近代美術館)
△「リサーチ・プログラム-小村雪岱の江戸モダン」(埼玉県立近代美術館)
◎「ウルビーノのヴィーナス」(国立西洋美術館)
△「上村淳之展」(日本橋三越)
◇「西行の仮名/併設 重文 俵屋宗達筆・西行物語絵巻」(出光美術館)
◇「コレクションの新地平ー20世紀美術の息吹」(ブリヂストン美術館)
△「千住博展-ハルカナルアオイヒカリ」(日本橋高島屋)
△「GOTH」(横浜美術館)
◇「松伯美術館所蔵 上村松篁展」(横浜そごう美術館)
◇「国宝 薬師寺展」(東京国立博物館)
△「加藤泉「The Riverhead」」(上野の森美術館)
△「VOCA展2008-新しい平面の作家たち-」(上野の森美術館)
◎「モディリアーニ展」(国立新美術館)
◇「アーティスト・ファイル2008 ― 現代の作家たち」(国立新美術館)
△「ガレとジャポニスム」(サントリー美術館)
△「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」(森美術館)
△「建築の記憶-写真と建築の近現代-」(東京都庭園美術館)

 映画
◇「牡牛座 レーニンの肖像」(ユーロスペース)
◇「ノーカントリー」(TOHOシネマズ)
◇「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(シネチッタ)
◇「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」(シネチッタ)

 コンサート
◎「ヒラリー・ハーン/ノセダ指揮BBCフィル」(東京文化会館)

 その他
 なし

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by daisenhougen | 2008-04-01 07:51 | 鑑賞記録(まとめ)
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