「紫禁城写真展」を見る

d0001004_9453033.jpg 昨日(05月01日)「東京都写真美術館」で展覧会「紫禁城写真展」を見た。
 日本人の写真家・小川一真が1901年に紫禁城(現・故宮博物館)を写した写真の展覧会です。まさに清朝末期における栄華の跡が写し取られています。
 写真の持つ大きな特徴である記録としての側面が前面に出た作品です。
 紫禁城に関心を持った人とか建築史的に興味を持った人、中国遺跡に関心持った人とかには興味深い展示なのかもわかりませんね。
 いずれにも関心のない、わたし的にはチョット退屈な展示でした。

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by daisenhougen | 2008-05-02 09:46 | 鑑賞記-展覧会
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