雑誌「SWITCH 2008年6月号」を拾い読み
 雑誌「SWITCH 2008年6月号」を拾い読みした。
 深津絵里さんの凛とした姿勢の写真が目についたので手に取ってみると、旬な女優特集とのことですので、ついつい買ってしまいました。
 特集「女優の佇まい」ということで深津絵里、永作博美、木村多江、麻生久美子、蒼井 優といった女優がグラビアとインタビューで紹介してあります。
 まず巻頭は深津絵里。
 瀧本幹也の写真とロングインタビュー「女優としての20年間」、更には舞台「春琴」の紹介と一番多くの紙面を割いて紹介しています。
 私にとって深津絵里といえば映画「博士の愛した数式」ですっかりファンになってしまいました(その時の感想はこちら)。ちょっと雑多なドラマに出過ぎの気もしますが(今も、チェンジなんてTVに出でますね)、好い女優さんなのは確かですね。
 でも今年はデビュー20周年とは驚きでした。

 次が永作博美。
 宮原夢画の写真とインタビュー「わたしは繋がっている」が収録されています。
 華奢なイメージしか持っていないのですが、一度じっくり映画で拝見したいですね。

 次が木村多江。
 若木信吾の写真とインタビュー「身を投げ打つ覚悟」が収録されています。
 残念ながら初めて知った女優さんです(TVか映画かなにかで見たことはある気もするんですが、思い出せません)。一度演技を見てみたいですね。

 次が麻生久美子。
 荒木経惟の写真とインタビュー「10年目のゼロ地点」が収録されています。
 映画「夕凪の街 桜の国」の演技に魅せられました(その時の感想はこちら)。この映画では清楚な役でしたが、今回のグラビアは荒木経惟さんだけあってだいぶセクシーでした。女優の多面性でしょうか。

 最後が蒼井優。
 笠井爾示の写真とインタビュー「今はひたすら、走り続ける」が収録されています。
 日本映画では欠かせない存在になりつつありますね。

 特集の最後は是枝裕和と橋口亮輔による対談「女優にゆだね、託すもの」でした。こちらも興味深い内容でした。

 雑誌SWITCHも久しぶりに買いましたが、最近はだいぶ路線が変わっているようです。とんがった部分がだいぶ少なくなってますね。雑誌を継続するのは大変なんでしょうね。
 でも、今回は好企画でした。


 
by daisenhougen | 2008-06-03 06:31 | 雑誌など | Trackback | Comments(0)
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