2008年07月読書記録

 2008年07月の読書記録です。
 今月読んだのは10冊どまりでした。
 松井冬子さんの画集はわたしのお宝ゲットといった感じですね。大泰司紀之さん、園田茂人さんの著作はさすが学者さん、良い仕事してますね。専門家の素晴らしい仕事を拝見したおもいです。
 週刊本は「対決展」に合わせて展示される巨匠の読み残し分を読みました。でもまだまだ残ってます。せめて年内には読み終えたいですね。
 しかも性懲りもなく、新たな週間本に手を付け始めました。本当についていけるんでしょうか。
 図録は1冊どまりでした。今月10冊も買って1冊ですからね。以前からのを含めればまだ読んでないのは何冊残ってるんでしょう。

 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。週刊本及び図録には評価は原則付けません。あくまでも独断の勝手な評価です。読んだときのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 ネグリさんの著作は下巻読んでからにします。
 では、一覧リスト。

 書籍
△四方田犬彦「四方田犬彦の引っ越し人生」(交通新聞社)
◇「特装版 松井冬子画集」(エディシオン・トレヴィル)
△「美仏巡礼(日経おとなのOFFムック)」(日経ホーム出版)
△山際素男「チベット問題」(光文社新書)
△四方田犬彦・也斯「往復書簡 いつも香港を見つめて」(岩波書店)
△安田次郎「走る悪党、蜂起する土民(全集 日本の歴史 第7巻)(小学館)
△中沢新一「狩猟と編み籠 対称性人類学Ⅱ」(講談社)
◇大泰司紀之・本間浩昭「カラー版 知床・北方四島」(岩波新書)、
◇園田茂人「不平等国家 中国」を読んだ(中公新書)、
△岡田温司「肖像のエニグマ― 新たなイメージ論に向けて― 」(岩波書店)

 週刊本
-「週刊アーティスト・ジャパン28長谷川等伯」(デアゴスティーニ)
-「週刊アーティスト・ジャパン42池大雅」(デアゴスティーニ)
-「週刊アーティスト・ジャパン17与謝蕪村」(デアゴスティーニ)
-「週刊アーティスト・ジャパン20伊藤若冲」(デアゴスティーニ)
-「週刊アーティスト・ジャパン34曾我蕭白」(デアゴスティーニ)
-「週刊世界の美術館 第1号 ルーブル美術館(1)」(講談社)
-「週刊世界の美術館 第2号 オルセー美術館(1)」(講談社)

 図録
-「図録 イタリア美術とナポレオン展」(アプトインターナショナル)

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by daisenhougen | 2008-07-31 07:21 | 読書記録(まとめ)
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