「ジュリアン・オピー」展を見る

 昨日(08月21日)「水戸芸術館」で展覧会「ジュリアン・オピー」を見た。
 今年二度目の水戸芸術館です。年に2回も足を運ばせるとは、企画力は大したもんですね。
 茨城県近代美術館から徒歩でに移動はウォーキングとしては良い感じでした。到着すると、のっけから野外展示ということで2点ほど展示してありました。
 わざわざ一眼レフ持って行った甲斐がありましたね。
 これは「5対のいろいろな動物」という作品だそうです。

d0001004_8562227.jpg
 こちらは「スカートとトップスで歩くスザンヌ」という作品です。
d0001004_8565234.jpg

 ついでにシンボルの塔も写してみました。さすが広角をサポートするだけあって、全体を写すことができました。一眼レフを買った甲斐があります。満足。満足。
d0001004_8592730.jpg


d0001004_8595148.jpg この展覧会は「イギリスを代表する現代美術作家、ジュリアン・オピーのアジア初の大型個展」であり、「浮世絵に着想を得た作品を含め、人物、風景をテーマにした作品や、平面だけでなく立体や映像作品など、近年制作された約70点の作品を網羅することで、これまでグループ展などで断片的にしか紹介されていないオピーの全貌を紹介します」とのことです。
 ジュリアン・オピー(Julian Opie)(1958-)さんの作品は、いろいろな機会に拝見して、惹かれるものを感じていました。ようやくまとめた展示ということですので、ちょっと遠かったのですが、はるばる訪ねました。


d0001004_901399.jpg いやー素晴らしいですね。一気に引き込まれました。













d0001004_903117.jpg
 お土産にはマグネットを買いました。
[PR]
by daisenhougen | 2008-09-22 06:59 | 鑑賞記-展覧会
<< 雑誌「DIME (ダイム) 2... 「明治の洋画-解読から鑑賞へ」を見る >>