2008年09月読書記録

 2008年09月の読書記録です。
 今月読んだのは9冊どまりで、一桁どまりの低調さでした。
 今月のベストワンはロナルド・トビさんの「鎖国論」でしたね。目から鱗の読書を堪能させてもらえました。
 木村幹さんの「韓国現代史」も充実していました。
 週刊本は世界の美術館を2冊、図録は1冊どまりでした。

 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。週刊本及び図録には評価は原則付けません。あくまでも独断の勝手な評価です。読んだときのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 では、一覧リスト。

 書籍
△丸山茂徳「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている」 (宝島社新書)、
△「Canon EOS Kiss X2 親切マニュアル」(毎日コミュニケーションズ)
◇木村幹「韓国現代史―大統領たちの栄光と蹉跌」(中公新書)
◎ロナルド・トビ「「鎖国」という外交(全集 日本の歴史 第9巻)」(小学館)
△片岡義男「ナポリへの道」(東京書籍)
△村上憲郎「村上式シンプル英語勉強法」(ダイヤモンド社)
△リービ英雄「延安 革命聖地への旅」(岩波書店)
△野口悠紀雄「超「超」整理法」(講談社)
△リービ英雄「仮の水」(講談社)

 週刊本
-週刊世界の美術館 第7号 エルミタージュ美術館(1)」を読んだ。講談社
-「週刊世界の美術館 第8号 メトロポリタン美術館(1)」を読んだ。

 図録
-「図録 北京故宮 書の名宝展」毎日新聞社ほか

[PR]
by daisenhougen | 2008-09-30 06:47 | 読書記録(まとめ)
<< 「ラピタ2008年10月号」を... 2008年09月鑑賞記録 >>