「アヴァンギャルド・チャイナ―<中国当代美術>二十年」を見る

d0001004_16465066.jpg 昨日(10月05日)「新国立美術館」で展覧会「アヴァンギャルド・チャイナ―<中国当代美術>二十年」を見た。
 中国の現代美術をまとめて拝見したのは、2005年に「森美術館」で「フォロー・ミー!:新しい世紀の中国現代美術」以来です(その時の感想はこちら)。
 今回は「中国現代美術のここ20年間の歴史をたどりつつ、すでに評価を確立した代表的な作家から今後活躍が期待される若手まで、注目すべき作家たちに焦点をあて、その代表作が展覧されます」とのことですから、ちょっと射程は長くとられているようです。
 中国現代美術を歴史的文脈を押さえながら触れることができる貴重な機会でした。
 現代美術といっても、まがうことない中国の香り(臭い)が強烈でした。
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 出品者を写しておきます。
 黄永砅 (ホアン・ヨンピン) 1954生まれ、王広義 (ワン・グァンイー) 1957生まれ、張培力 (ジャン・ペイリー) 1957生まれ、丁乙 (ディン・イー) 1962生まれ、張暁剛 (ジャン・シャオガン) 1958生まれ、方力鈞 (ファン・リジュン) 1963生まれ、触覚小組(タクタイル・アート)、新刻度小組(シンカドゥ・グループ)、顧徳新 (グ・ダーシン) 1962生まれ、馬 六明 (マ・リウミン) 1969生まれ、張洹 (ジャン・ホアン) 1965生まれ、孫原・彭禹 (スン・ユァン,ポン・ユゥ)  1972生まれ/1973生まれ、楊振中 (ヤン・ジェンジョン) 1968生まれ、楊福東(ヤン・フードン) 1971生まれ、曹斐 (ツァオ・フェイ) 1978生まれ、徐震(シュー・ジェン) 1977生まれ。

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by daisenhougen | 2008-10-06 07:00 | 鑑賞記-展覧会
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