山形旅行記(銀山温泉ほか)

 山形へ一泊二日(10月12日~10月13日)で出かけてきましたので、その感想を少々。
 初日(10月12日)は最初は米沢へ。
 上杉神社へ参拝。
 来年の大河ドラマ「直江兼続」のゆかりの地ということで、この宣伝でいっぱいでした。
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 「米沢市上杉博物館」で展覧会「椿貞雄展」と「洛中洛外図屏風原本特別展示」を拝見。こちらの感想は後ほど。
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 そしてこの日は、偶然にも「ラ・フェスタ ミッレミリア2008」の通過点がこの公園でした。時間もドンピシャリでしたので、ついつい見てしまいました。
 特にクラシックカーのファンというわけでもないのですが、さすがにクラシックカー100台以上が実際に走っているのは壮観です。
 小一時間ほどクラシックカーの競演を愉しましてもらいました。

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 昼食に蕎麦を食した後、まっしぐら銀山温泉へ。
 いやーこの温泉街は風情がありますね。昔風の作りの温泉旅館が建ち並んでいました。車も入れないようになっていて、温泉街の真ん中に川が流れるなんて最高の環境ですね。
 暗くなるとガス灯が灯ったりして温泉街の情緒を巧く演出していました。

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 次の日は(10月13日)は朝から銀山温泉街を歩いて見ました。木造の旅館の建物の嗜好をこらした様を見て回るのは興味深かったですね。夜とは違った風情が愉しめました。
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 少々足を伸ばして温泉街のはずれの「白銀公園」まで。
 「白銀の滝」という小さな滝がありました。

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 その後、山路を歩いてみました。
 紅葉が少し色づきはじめてました。あと一週間ぐらいで紅葉真っ盛りかもしれません。チョット早かったかもしれません。
 でも、秋の風情が漂っていました。

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 最後はこの温泉の由来ともなった、「銀山抗」の坑道跡まで拝見してきました。
 坑道の中まで入れるのに、誰も人がいませんでした。安全面とか大丈夫なんでしょうかね。

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 銀山温泉を後にして、蔵王に向かいました。
 山形側から蔵王の道を山頂に向かってひた走りました。チョット車が多いぐらいでしたが、快適なドライブが愉しめました。
 蔵王は紅葉真っ盛りでした。

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 リフトで「お釜」まで昇りましたが、青空の中映えていました。こんなに鮮やかな「お釜」を見るのははじめてでした。
 宮城側に下りましたが、ずーっと車がつづいていました。気の毒でもあり、チョット優越感なんぞも感じたりして。
 そんなかんなで秋の小旅行は終わりです。
 銀山温泉のぬるぬるした感触のお湯が本当に良かったです。

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by daisenhougen | 2008-10-14 07:00 | 街歩き・お出かけ
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