「大琳派展 - 継承と変奏」を見る/再訪

d0001004_15185069.jpg 昨日(10月29日)「東京国立博物館」で展覧会「大琳派展 - 継承と変奏」を見た。
 今回の展示は6回も細切れの展示替えがありますが、やっぱり最大の目玉展示である「風神雷神図」の宗達、光琳、抱一、其一の四作品のそろい踏みが揃う10月28日からが後期スタートといえますね。
 この展覧会は今年注目の展示会でしたから、雑誌特集の「美術手帳」、「BRUTUS」なども読んで予習しました(そのときの感想はこちらこちら)。
 実際の展示も開始早々訪れましたし(そのときの感想はこちら)、図録も眺め終わりました(その時の感想はこちら)。
 ということで、そろい踏みが始まり早々に訪れてきました。
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by daisenhougen | 2008-10-30 07:59 | 鑑賞記-展覧会
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