「チャロー!インディア:インド美術の新時代展」を見る

d0001004_9272983.jpg 昨日(12月06日)「森美術館」で展覧会「チャロー!インディア:インド美術の新時代展」を見た。
 「インド各地を拠点に活躍する27組のアーティストによる絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどさまざまな作品を通して、国際的に大きな注目を集めるインド現代美術の「今」の姿を浮き彫りにする展覧会」とのことです。
 展示はプロローグ:さまざまな旅へ、創造と破壊:都市の風景、反射:両極の間で、豊穣なカオス、エピローグ:個と集団/記憶と未来といった区分でした。
 わたしにとってインドの現代美術をまとめて拝見するのは初めてです。
 それだけに見方としては、どうしてもインドらしさを探し回るといった見方になってしまいます。
 ただ、あまりに多方面な展示のせいなのでしょうか、明確なイメージをむすぶには至らなかった気がしました。
 同時代性と地域性について色々考えさせられた展示でした。
 展示アーティストを写しておきます。
 ヘマ・ウパディヤイ、ジジ・スカリア、A・バラスブラマニアム、キラン・スッバイア、プシュパマラ・N.、ヴィヴァン・スンダラム、N・S・ハルシャ、クリシュナラージ・チョナト、ジティッシュ・カッラト、ニキル・チョプラ、リーナ・サイニ・カッラト、トゥクラール&タグラ、ランビール・カレカ、アトゥール・ドディヤ、シルパ・グプタ、サルナート・バナルジー、スボード・グプタ、ジャガンナート・パンダ、バーラティ・ケール、アシム・プルカヤスタ、グラームモハンマド・シェイク、ジャスティン・ポンマニ、ナタラージ・シャルマ、プラバヴァティ・メッパイル、トゥシャール・ジョーグ、ラクス・メディア・コレクティヴ、アナント・ジョシ。

[PR]
by daisenhougen | 2008-12-07 08:00 | 鑑賞記-展覧会
<< CD「ケーゲル/管弦楽作品集 ... 「ヴィジョンズ オブ アメリカ... >>