「レオナール・フジタ展」を見る/再訪

d0001004_15423350.jpg 昨日(01月10日)「上野の森美術館」で展覧会「レオナール・フジタ展」を見た。
 昨年(2008年)の11月に開催早々に訪れて以来の再訪です(前回の感想はこちら)。
 今回はかなり混んでました。一回目の時はかなりゆったりと拝見できたのですが、さすがに終了間近になると違いますね。
 とりわけ1階部分は混雑がひどかったです。まぁ、一度じっくり拝見しているからと肩越しにざーっと見るだけにしました。
 2階に移ると、だいぶ混雑も緩和してきたので、戦後にフランスに戻ってからの晩年の作品はじっくり拝見できました。
 日本社会と絶縁し、73歳になってカトリック洗礼を受けた藤田の晩年は、宗教画を描くことが使命となっていたのがよくわかる展示でした。
 ランス礼拝堂を紹介したビデオも興味深かったです。

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by daisenhougen | 2009-01-11 07:01 | 鑑賞記-展覧会
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