「テオ・ヤンセン展」を見る

d0001004_13502571.jpg 昨日(03月27日)「日比谷パティオ」で展覧会「テオ・ヤンセン展」を見た。
 わざわざ東京のど真ん中に特設会場まで作って展示するということで出かけてみました。
 会場周辺が閑散としているのでちょっと悪い予感もしたのですが、会場内も見ている人はほとんどいませんでした。
 会場内には大型の構築物が10体ほど展示してありました。
 恐竜の骨格みたいな外観で、風力で動くというコンセプトで作られた作品のようです。オランダ語「砂浜生物」を意味するストランドビースト(strandbeest)と呼ぶそうです。
 係員の人が手で押して動かしてくれたり、いろいろ説明してくれました。
 プラスティックのチューブを組み合わせて作っているようです。ちょっとエコとは関係なさそうですね。
 ビデオで砂浜を動いている様子も上映されていました。
 まぁ、アートといった範疇で見ては評価できないのかもしれません。
 ということで、わたし的には少々ハードルの高い展示でした。

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by daisenhougen | 2009-03-28 08:06 | 鑑賞記-展覧会
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