「アーティスト・ファイル2009」を見る

d0001004_17452712.jpg 昨日(03月29日)「国立新美術館」で展覧会「アーティスト・ファイル2009」を見た。
 旬のアーチストをそれぞれ個展形式で紹介する展覧会です。昨年の第1回に引き続きの開催です(第1回の感想はこちら)。ぴったり一年ぶりに訪れたことになります。
 今回は、昨年より1名増えて9名のアーチストが展示してありました。
 ペーター・ボーゲルス(Peter BOGERS)(1956年-)、平川滋子(1953年-)、石川直樹(1977年-)、金田実生(1963年-)、宮永愛子(1974年-)、村井進吾(1952年-)、大平實(1950年-)、齋藤芽生(1973年-)、津上みゆき(1973年-)といった方々です。
 現代美術の多様性を堪能させてもらいました。
 わたし的には齋藤芽生さんのチョット外連みが気になりますがインパクトの強い色彩感の強烈な作品と宮永愛子さんのナフタリンを使った儚げな作品が心に残りました。

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by daisenhougen | 2009-03-28 08:15 | 鑑賞記-展覧会
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