2009年04月読書記録

 2009年04月読書記録です。
 15冊ほど読むことができました。先月よりさらに少し増えました。
 今月の一押しは臼杵陽「イスラエル」です。
 イスラエルの過去から現在に至る状況をコンパクトながら的確に伝えてくれています。
 辺見庸「しのびよる破局」の鬼気迫る論述も身をただして耳をかたむけなくてはなりません。
 久しぶりの太宰治も良い読書でした。
 週間本、図録ともに今月は1冊も読めませんでした。5月は一掃が目標ですね。

 評価は次の通りです。◎は「最高」、◇は「良かった」、△は「まあまあ良かった」、×は「ちょっとねえ」。あくまでも独断の勝手な評価です。読んだときのコメントはブログの該当投稿を参照してください。
 週刊本及び図録には評価は原則付けません。
 では、一覧リスト。

 書籍
△荒川章二「豊かさへの渇望(全集 日本の歴史 第16巻)」(小学館)
△湯浅邦弘「諸子百家」(中公新書)
◇辺見庸「しのびよる破局-生体の悲鳴が聞こえるか」(大月書店)
△長岡龍作「日本の仏像―飛鳥・白鳳・天平の祈りと美」(中公新書)
△高木由臣「寿命論」(NHKブックス)
×「日本の図像 美人」(PIE BOOKS)
△「それでは、訴えさせていただきます」(角川SSC新書)、
△ブルーガイド編「韓国 第2版(わがまま歩きツアーズ7)」(実業之日本社)
△田中長徳「カメラに訊け! 知的に遊ぶ写真生活」(ちくま新書)
△春日武彦・穂村弘「人生問題集」(角川書店)
△福岡伸一「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」(木楽舎)
×李元淳ほか「若者に伝えたい韓国の歴史」(明石書店)
△藤田令伊「現代アート超入門!」(集英社新書)
◇太宰治「斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 他七篇」(文春文庫)
◎臼杵陽「イスラエル」(岩波新書)

 週刊本
 なし

 図録
 なし

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by daisenhougen | 2009-05-02 07:12 | 読書記録(まとめ)
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